![]() 米Apple Computer Mac OS X は2001年にリリースしてから5回のメジャーアップデートをしているらしく、今年1月の最新リリースである Intel 版の Mac OS X Tiger そんな Mac OS X の次期バージョン「Leopard」のデモが Apple - Apple - Mac OS X - Leopard Sneak Peekで見られるが、個人的に注目しているのは「Time Machine」という機能。 自動バックアップでファイルを復旧できる機能で、この機能を利用するには外付けのHDDが必要だということだが、Windowsの復元と違い任意のファイル1つ1つを復元することができるそうだ。なんとなく CVS のリポジトリに全てのファイルが自動的に放り込まれバージョン管理されているようなイメージを持った。 現状 Windows XP 標準のバックアップツールを使っているが、設定などが意外と面倒だし、バックアップをまめに行っていたとしても1ファイルだけ手軽に取り出したりすることはできないので、このような機能は非常に先進的であり有用なものだと思う。 ※ 私は XP ユーザーなので知らなかったが、Windows でも Windows Server 2003 には「ボリューム・シャドウ・コピー・サービス(VSS)」という同種の機能がある。この機能は Vista には是非取り込んで欲しいと思う。(追記:Windows Vista Businessでは同種の機能が備わっているらしい。) Intel に載せることができるようになり、ハード的な障壁が無くなった Mac。Windows もインストールできるのでアプリケーションの問題も無く、Mac を選択するユーザーも増加した。先に紹介した Virtual PCの無償化 は、この流れを受けてのものなのだろうか。 参考: |
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